全水道青年女性部が名古屋市で第60回定期全国大会を開催

08.05

全水道青年女性部が名古屋市で第60回定期全国大会を開催

 7月31日、全水道青年女性部は愛知県・名古屋市、名古屋クラウンホテルにて第60回定期全国大会を開催した。今大会は新型コロナウイルス感染症対策として会場とWEBとの併用方式による初の試みとなった。事前の書面議決書提出の代議員8人、WEB参加の代議員及び傍聴合わせて48人、来場した代議員及び傍聴合わせて7人、計63人が大会へ出席した。

 鈴木書記長の司会で開会し、近東地本の粟野代議員(岐阜水労)、中西代議員(岡崎水労)が議長団に選出され、大会を進行した。

 来賓として全水道本部基本組織の二階堂中央執行委員長から激励の挨拶をいただき、葉鳥部長から主催者挨拶があった。

 その後、各地本代表者から各地本の活動報告があり、鈴木書記長から第一号議案「2020年度運動経過報告・総括」ならびに第二号議案「2021年度運動方針(案)」の提起を行った。

 提起を受け、第一号議案ならびに第二号議案に対する質疑応答を行い、各地本・単組との情報共有の在り方やWEBの活用方法教授など活発な議論が展開された。その後、代議員の総意のもと、第一号議案ならびに第二号議案が全体で確認された。

 続いて、大会宣言、大会スローガンを全体で確認し、最後に葉鳥部長の音頭で団結ガンバローを三唱し、大会を終了した。

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